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足の菌は早めに除去

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足の水虫は「カビ菌」です。水虫になると足の皮がむけたり、赤く膨れたり、かゆみを伴います。特に足の指の間や裏にカビ菌が付着しやすいです。指の間がぐちゅぐちゅしたり、皮がむけたり、かゆみがある場合には水虫かもしれません。カビ菌は角質層に付着して角質を餌にしながら定着、増殖していきます。水虫の検査は皮膚科で行なっています。症状を伝えると検査をしてくれます。検査結果はその日のうちに出て治療ができます。治療をすると完治する病気です。しかし、注意しなければならないのは再発する病気です。治療を始めるとかゆみが治ります。かゆみがなくなると治ったと勘違いします。しかし、カビ菌は無くなっていないので治療をしなくなるとまた、カビ菌が出てきます。しっかりカビ菌がなくなるまで治療をすることが重要です。治ったと感じても医師の指示通り治療をしましょう。検査をしてカビ菌がないことを確認して医師が判断するまでは治療をすることです。水虫は感染する菌です。手や足を丁寧に石鹸で洗い感染を防ぎましょう。夏になると裸足になる機会が多くなります。または、温泉やプールなどへ入る時も注意しましょう。水虫が感染するまでに24時間かかると言われています。皮膚に菌が付着しても菌を落としてしまうと大丈夫です。裸足になって外出しても家についたら足を丁寧に洗うと良いでしょう。または、温泉やプールなど人混みで裸足になった時には除菌シートなどで足を拭きましょう。